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	<title>ビジネス &#8211; 国際おもてなし協会</title>
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	<title>ビジネス &#8211; 国際おもてなし協会</title>
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	<item>
		<title>最適な研修会社の選び方チェックリスト｜決め手はこの５つ！</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/5-checklists-for-choosing-the-best-training-company/</link>
				<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 06:02:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[国際おもてなし協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし研修]]></category>

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				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>研修を外部に委託する場合、どの研修会社を選ぶべきか悩まれる方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>効果を最大限に引き出すためには、研修内容と研修会社の選定が重要です。</p>
<p>研修費用や計画の進行、カリキュラムの調整、研修後のサポートなど、最適な研修会社を選ぶために必ず確認するべきチェック項目とポイントを解説します。ぜひ、企業が効果的な研修を実施するための道標としてご活用ください。</p>
<h2 style="background-color: #c9283e; padding: 3.2% 5% 3%; margin: 40px 0 20px 0; font-size: 18px; font-weight: bold; color: #fff; border-radius: 4px;">研修会社選定の際のチェックリスト</h2>
<h3>①実績と評判</h3>
<p>まずは、研修会社の実績や評判を確認しましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">過去にどのような企業との取引実績があり、どのような評価を受けているかを調査</span>することで、研修会社の信頼性や期待する効果を得ることが可能かを把握できます。同規模、同内容の依頼で、どのような研修効果や評価があったか、自社が実際に抱えている悩みを解決してくれそうか、過去事例や実績を確認し、選定の基準としましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②講師の専門知識と経験</h3>
<p>研修会社が提供する研修内容に必要な専門知識や経験のある講師が在籍しているかを確認しましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">講師の資格や経歴をチェックすることで、信頼性を判断できます。</span>特定の業界やテーマに精通している研修会社は、より効果の高い研修プログラムを提供できる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③カスタマイズ可能な研修プランと教材</h3>
<p>自社のニーズに合わせた研修内容のカスタマイズが可能か、使用する教材が効果的かどうかを評価しましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">目的や人数と時間に合わせた研修カリキュラムをカスタマイズできるか、参加者の参加率や学習効果を高めるために適切な研修内容と教材が使用されているかを確認します。</span>インタラクティブな研修や実践的な演習、動画教材などを用いた効率的な手法を取り入れているなど、多様な学習方法と参加者が自己成長しやすい環境を整えてくれる研修会社は、より魅力的な研修体験を提供できる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④担当者のサポート体制</h3>
<p>実績や研修内容だけでなく、研修会社の営業担当者によるサポート体制が充実しているかどうかも選定する際の大切なポイントです。<br />
<span style="color: #ff0000;">事前に目的や課題をヒアリングした上で自社の求める研修カリキュラムを提案してくれるか、研修実施までの段取りや調整のスムーズなやり取りができるか、要望や質問に対して応じてくれるかなど、検討から実施まで柔軟なサポート体制があるかどうかが重要です。</span><br />
また、自社の課題が分からない、判断が難しい場合は、課題を明確にするための事前調査の依頼が可能かどうかを確認し、分からないことや不安なことに対して、丁寧なヒアリングと的確なアドバイスをしてくれる研修会社を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑤アフターサポート</h3>
<p>研修後のフォローアップや事後調査など、研修効果を高めるために必要なアフターフォローの有無も確認しましょう。<br />
動画や教材の提供など、受講ができなかった方や、研修だけでは足りない部分を補える仕組みがあると良いです。<br />
<span style="color: #ff0000;">ただ研修を受けただけだと実際の改善効果が分からないため、継続的に学べるeラーニングや、研修後の満足度調査・推奨度調査などを取り入れて、定期的に接遇に対する課題の把握と改善施策を継続することが重要です。</span><br />
調査や評価の仕組みがある研修会社なら、より高い研修効果を期待でき、課題解決に向けて一緒に伴走してくれるのでおすすめです。</p>
<p>上記5つのチェック項目を踏まえて、複数の研修会社との比較を行い、慎重に検討した上で自社のニーズに最も適したパートナーを選ぶようにしましょう。事前調査や成功事例の確認を通じて、研修会社の信頼性や実績、提供するサービスの品質を確かめることを推奨します。</p>
<p><img class="size-full wp-image-56961 aligncenter" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/02_0.png" alt="研修会社選定の際のチェックリスト" width="2080" height="1040" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/02_0.png 2080w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/02_0-768x384.png 768w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/02_0-1536x768.png 1536w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/02_0-1100x550.png 1100w" sizes="(max-width: 2080px) 100vw, 2080px" /></p>
<h2 style="background-color: #c9283e; padding: 3.2% 5% 3%; margin: 40px 0 20px 0; font-size: 18px; font-weight: bold; color: #fff; border-radius: 4px;">研修を依頼する際に事前に考えておくと良いこと</h2>
<p>研修会社に問い合わせする際に「対象となる人数や部門、研修に確保できる時間、予算、課題など」を事前に伝えることで、スムーズにお見積もりやプラン提案が出来るため、他社と比較検討をする上でも効率的に選定ができます。</p>
<h3>人数</h3>
<p>何名の社員が受けるのか、一度に何名同時に集まることが可能か</p>
<h3>場所</h3>
<p>自院の部屋に集めて開催するのか、外部で会場を抑えて集まってもらうのか</p>
<h3>時間</h3>
<p>どのくらいの時間を研修に割くことが可能か、平日の業務時間内で集まるのか、休日に集まるのか</p>
<h3>対象者</h3>
<p>特定の部門（人）のみ研修を受けるのか、複数の部門・全職員を対象にするのか</p>
<h3>課題</h3>
<p>研修を受ける目的（課題）が明確か、特定の職員・部門毎に課題があるか</p>
<h3>予算</h3>
<p>おおよその予算は決められているか</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background-color: #c9283e; padding: 3.2% 5% 3%; margin: 40px 0 20px 0; font-size: 18px; font-weight: bold; color: #fff; border-radius: 4px;">まとめ</h2>
<p>研修会社選びに失敗しないように、ぜひ参考にしていただければ幸いです。<br />
<span style="color: #ff0000;">国際おもてなし協会では、導入実績300件を越え、受講者の95%の方にご満足いただいている研修実績がございます。</span><br />
接遇・ビジネスマナーやクレーム対応、新人社員研修からリーダー・管理職向けの研修、訪日外国人(インバウンド)おもてなし研修、また、医療機関に特化した医療・介護接遇研修など、さまざまな課題に応じた研修を実施しております。部門や職種に合わせたコースや自社開発カリキュラム・eラーニングの併用で、自社の悩み、課題を完全解決します。<br />
外部委託研修にお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p>お問い合わせはこちら▼<br />
<a href="https://setsugu-kensyu.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://setsugu-kensyu.jp/</a></p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box27">
<p><span class="box-title">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#fff">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #fff" ></i>            </span>
 オススメ</span></p>
<div style="color: #000; padding: 20px 0 10px 0; margin-bottom: 0.5em; border-bottom: solid 1px #c9283e; font-weight: bold; text-align: center;">おすすめの接遇研修</div>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a href="https://setsugu-kensyu.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignnone wp-image-56962 size-full" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/FireShot-Capture-244-抜本的な接遇改革ならSHINKAの接遇研修プログラム-setsugu-kensyu.jp_.png" alt="国際おもてなし協会の接遇研修" width="2514" height="1170" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/FireShot-Capture-244-抜本的な接遇改革ならSHINKAの接遇研修プログラム-setsugu-kensyu.jp_.png 2514w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/FireShot-Capture-244-抜本的な接遇改革ならSHINKAの接遇研修プログラム-setsugu-kensyu.jp_-768x357.png 768w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2023/07/FireShot-Capture-244-抜本的な接遇改革ならSHINKAの接遇研修プログラム-setsugu-kensyu.jp_-1536x715.png 1536w" sizes="(max-width: 2514px) 100vw, 2514px" /></a></th>
<td>
<div style="text-align: left;">従業員の規模や、課題・お悩みに合わせて最適なカリキュラムを最短でご提案。<br />
実際の現場に入り込み、接客接遇向上支援に習熟した講師が、具体的な事例を交え現場のみなさまに納得感を持っていただける研修を実施し、お客さまに寄り添った接遇の実現をサポートします。</div>
<p><a class="eltdf-mg-item-button eltdf-btn eltdf-btn-solid eltdf-btn-light" style="margin: 15px 0;" href="https://setsugu-kensyu.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="eltdf-btn-text">詳細をみる＞</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【リモート研修とは】実施してみてわかった！担当者が押さえておくべき導入のポイントと方法</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/remote-training/</link>
				<pubDate>Sun, 03 May 2020 11:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[国際おもてなし協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなしサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし研修]]></category>
		<category><![CDATA[大人のマナー]]></category>

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				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div class="vc_row wpb_row vc_row-fluid" ><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>2019年末から2020年にかけての世界的な新型コロナウィルス感染症拡大を受け日本の働き方も大きな転換期を迎えました。政府の緊急事態宣言発令が懸念されだしたのが、くしくもビジネスや教育の場で新年度が始まる４月を迎える頃。入学式や入社式・新入社員研修の在り方も大きな変容を求められました。</p>
<p>つなぐひろげるおもてなし協会でも、いくつかの研修を<span class="keiko_r">従来の『集合対面型研修』からオンラインでの『リモート研修』へ</span>と切り替えて実施しました。<br />
今回は実施したからこそ見えてきた<span class="keiko_r">【リモート研修とは】</span>をご紹介します。</p>
<div class="mokuji">
<div style="font-weight: bold;">目次</div>
<ul>
<li><a href="#1"><strong>1. リモート研修導入前に押さえておくべきポイント</strong></a>
<ul>
<li><a href="#1-1">1-1. 受講スタイルを確認！会社or自宅？受講者の環境は？</a></li>
<li><a href="#1-2">1-2. ネット環境・パソコンのカメラやマイクの設定などハード面を整える！</a></li>
<li><a href="#1-3">1-3. よく起こるトラブルを事前に回避する！</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#2"><strong>2. リモート研修のメリットとデメリット</strong></a>
<ul>
<li><a href="#2-1">2-1. リモート研修の5つのメリット</a></li>
<li><a href="#2-2">2-2. リモート研修の3つのデメリット</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#3"><strong>3. リモート研修をより効果的に進めるコツ</strong></a>
<ul>
<li><a href="#3-1">3-1. リアクションは大きくはっきりと</a></li>
<li><a href="#3-2">3-2. コミュニケーションのルールを事前に決める</a></li>
<li><a href="#3-3">3-3. トラブル発生時の担当者/連絡手段をあらかじめ決めておく</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#4"><strong>4. まとめ</strong></a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="1" class="post">1. リモート研修導入前に押さえておくべきポイント</h2>
<h3 id="1-1">1-1.受講スタイルを確認！会社or自宅？受講者の環境は？</h3>
<p>リモート研修と一口にいっても、さまざまなシチュエーションが想定されます。</p>
<p><strong>①講師/受講者の双方が全員自宅などから一人で参加する『１対１ &#8211; 複数拠点タイプ』<br />
②受講者は会社の会議室など１カ所に集合しており講師のみがリモートで登壇する『１対多数 &#8211; １拠点タイプ』<br />
③受講者が地域ごとや部署ごとなど数拠点にわかれている『１対多数 &#8211; 複数拠点タイプ』</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11950" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2020/05/image_1.jpg" alt="【リモート研修とは】実施してみてわかった！担当者が押さえておくべき導入のポイントと方法" width="720" height="540" /></p>
<p>②、③の受講者が一定の場所に集合している『１対多数タイプ』では会社の会議室などに受講者が集まると想定されるため、ネット環境・パソコンなどのハード面は整備されていることが多いでしょう。</p>
<p>問題となるのは①の受講者ひとりひとりが自宅から参加する『１対１ &#8211; 複数拠点』タイプです。現在一番多くのリモート研修がこのタイプにあてはまるのではないでしょうか。<strong>ネット環境、自宅で使用できるデバイス（パソコン・タブレット・スマートフォン）は個々人によって異なります。一定の研修効果を担保するためには出来る限り個人間の差をなくした受講環境を整えることが重要です。</strong></p>
<h3 id="1-2">1-2.ネット環境・パソコンのカメラやマイクの設定などハード面を整える！</h3>
<p><strong>まずネット環境においては、容量制限のないアクセス環境があることが最も望ましいでしょう。</strong><br />
自宅にネット回線を引いていない場合、携帯電話のテザリングを使用してパソコンをネットに接続することも可能ですが、数時間に及ぶオンライン研修では大量のデータを消費してしまいます(3時間のビデオ通話で約1GB)。研修後の利用に制限がかかってしまったり、最悪の場合には研修の最中に制限がかかり当日の受講に支障がでる可能性もあります。</p>
<p><strong>またハード面では、カメラ・マイクを内蔵したパソコンやタブレットを使えることが前提となります。</strong><br />
カメラがない/機能しなくても、講師側の映像を見ることはできます。しかし講師や他の受講者には自分の顔が見えていないため、コミュニケーションが取りづらかったり、講師が表情を確認できないため理解度を把握しづらかったりと、研修の効率が下がってしまいます。またロールプレイングを伴う内容には参加することが難しいこともあるでしょう。<br />
マイクに関しては、上手く機能していないと研修中に発言や質問をすることができず、ただただ講師や他の受講者が話しているのを聞くという受け身の姿勢になってしまい、集中力・参加意欲が下がってしまうということが考えられます。</p>
<p>自社でリモート研修の導入を検討する場合、上記の点を踏まえて受講者の環境を事前に確認し、環境が整わない場合のサポート体制 (モバイルWi-Fiルーターの貸し出し、ネット接続費用やデバイス購入費用の補助、会社での受講場所の確保など) をつくっておくことが必要です。</p>
<h3 id="1-3">1-3.よく起こるトラブルを事前に回避する！</h3>
<p>「ネット環境」「パソコンのカメラとマイクの正しい設定」の2つを整えていざリモート研修を始めようとしても、トラブルが起こることがあります。開始直後のトラブルのよくあるものをあげてみます。</p>
<p><strong>・指定のURLにアクセスしてもエラーとなり研修に参加できない<br />
・カメラが正常に起動せず、自分の顔が表示されない<br />
・マイクが正常に起動せず、自分の声が届かない</strong></p>
<p>これらのトラブルは、下記によるものがほとんどです。</p>
<p><strong>・システムによって推奨されているブラウザ以外のブラウザでアクセスしている<br />
(例：googleのサービスをchrome以外のブラウザで開こうとしている)<br />
・パソコン自体の設定でカメラやマイクがOFFになっている</strong></p>
<p>研修開始の時間になって初めて、「言われた通りのURLをクリックしているのにアクセスできない」「マイクが正しく動作せず自分の声が届かない」といったトラブルが発覚すると、<strong>そのトラブルが解決されるまで他の受講者が待たなければならなかったり、場合によってはトラブルが発生している人は当日それ以降の研修を受講できなくなるといった問題が発生します。</strong><br />
研修を企画する担当者はできれば事前に仮のURLを発行するなどし、全員の問題ないアクセスを確認しておくと、当日はスムーズにまた気持ちにも余裕を持ってスタートを切ることができます。</p>
<h2 id="2" class="post">2. リモート研修のメリットとデメリット</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11949" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2020/05/image_2.jpg" alt="【リモート研修とは】実施してみてわかった！担当者が押さえておくべき導入のポイントと方法" width="720" height="540" /></p>
<p>さて事前の準備が整えば研修をスタートすることができますが、気になるのが今までの研修と同等の効果が期待できるのか？ということです。<br />
ここでは<strong>従来の『集合対面型研修』と比較しての『リモート研修』のメリット・デメリット</strong>を見ていきたいと思います。</p>
<h3 id="2-1">2-1.リモート研修の5つのメリット</h3>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 メリット① 安全性</strong><br />
いま急速にリモート研修・リモートワークが進められている一番の理由は「受講者その他参加する人々の安全を守る」ことです。「多数の人が交通機関を利用してひとつの場所に集まり数時間を共に過ごす」という機会を失くし、人の移動・接触を極力減らすことで、感染症への暴露ならびに感染拡大のリスクを減らすことができます。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 メリット② コストの削減</strong><br />
受講者や講師の交通費、会場をレンタルする場合の会場費を削減することができます。複数の支社や支店に勤務する人に同じ研修を受けさせたい場合は特に、移動や宿泊のコストをかけずに全員が同じクオリティの研修を受けることが可能になります。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 メリット③ より高い緊張感と参画意欲</strong><br />
リモート研修では、自宅という自由な環境下での受講により受講者の気が緩んでしまい高い効果を得られないのではという懸念をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際には、受講者ひとりひとりの表情やリアクションがパソコン画面上に映し出されることによって、講師のみならず他の受講者にも伝わるため、受講者全員が講師のいる方向を向いていた従来型の研修よりも気を抜けず、高い緊張感を維持しながら進めることができます。<br />
また講師が受講者に対して１対１で語りかける場面を多く取りやすいため、受講者ひとりひとりの参画意欲をより高めることができます。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 メリット④ 遠隔だからこそ効果的なロールプレイング</strong><br />
新入社員研修や接遇研修では必ず正しい言葉遣いやコミュニケーションのマナーについて学びますが、リモート環境で演習を行うからこそより効果的になる内容もあります。<br />
例えば電話応対のロールプレイング。電話をかける役と取る役の二人を選び、双方がカメラをオフにして実際の電話のように顔が見えない状態で実践することにより、言葉遣いや声のトーンがいかに大事かをより身をもって学ぶことができます。また地域を越えたグループ分けが可能なため、実際の面識がない受講者同士をペアにすることで、より緊張感・リアリティをもった演習になり実践力が鍛えられます。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 メリット⑤ 監督者の自由な出入り</strong><br />
担当者や監督者が研修の様子を見学したい場合、従来型の研修では会場への入退室のタイミングへの配慮や、部屋から部屋への(場合によっては階をまたいだ)物理的な移動が必要でした。しかしリモート研修では、自分の好きな時にネット上の会議室に入退室すれば良いだけなので、自分の業務を進めながら好きなタイミングで見学をすることができますし、移動も不要なため、より時間を有効に使うことができます。</p>
<h3 id="2-2">2-2.リモート研修の3つのデメリット</h3>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 デメリット① テキストの印刷・送付問題</strong><br />
これまでの「集合対面型研修」では当日に受講者に一斉に配れば良かったテキストやアンケート用紙などですが、リモート研修では研修当日までに確実に受講者の手に渡る方法で配布をしなくてはならないため、その手間とコストが発生します。データ化しメールで送付するという方法もありますが、テキストと研修の動画を同時にパソコン画面に表示することになると、読みづらい/集中力が散漫になる/直接書き込みができないといった問題が発生します。<br />
また記入したものなどの回収にも、従来型の研修以上の手間とコストが発生します。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 デメリット② 集中力のスパンは短い/疲労は大きい</strong><br />
リモート研修は高い緊張感を保てる分、集中力を維持できるスパンはより短くなります。<br />
従来型の研修では、90分～120分毎に小休憩を取ることが一般的です。しかしリモート研修では、ネットでの画面越しの声の聴き取りや発言のタイミングにいつもと異なる気の遣い方をすることなどから、より疲労を感じ集中力が低下しやすいため、より短いスパンで研修を区切って小休憩をとる必要があります。その際、休憩時にはたとえ短時間でもパソコンから離れるようにすると良いでしょう。</p>
<p><strong>    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 デメリット③ 1日研修のハードルは高い</strong><br />
『集合対面型研修』では、3時間前後で完結する『半日研修』と、お昼に1時間ほどの休憩を挟んだ6〜7時間にわたって行う『1日研修』のどちらかのパターンが多いと思います。新入社員研修では特に、社会人としての心構えやビジネスマナーの基礎を1日～2日かけて集中的に教え込む企業が多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし前述したとおり、リモート研修では集中力の維持、『集合対面研修』以上の疲労感が課題となるため１日研修はあまり効果的とは言えません。</p>
<p>いままでならば、1・2日で基礎をしっかりと固めたのち、より専門的な内容の研修へといった進め方が典型的でしたが、リモート研修を取り入れる場合は1つの研修は3時間前後に留め、もう半日は別の研修や課題に取り組むようにするなど、並行的に進める方がおすすめです。</p>
<h2 id="3" class="post">3. リモート研修をより効果的に進めるコツ</h2>
<h3 id="3-1">3-1.リアクションは大きくはっきりと</h3>
<p>リモート研修では受講者1人1人の顔がパソコン画面上に表示されますが、発話者以外の顔は小さく表示されたり、そもそもの参加人数が多いと限られた画面上のスペースにたくさんの顔が表示されることになります。そのため相槌をしているかどうかや、対面なら察知できる表情の変化(理解していなそう、集中していなそう等)に気付きにくいことがあります。</p>
<p>そのため講師・受講者ともに<br />
<strong>・通常よりおおげさにうなずく<br />
・いつも以上に大きくはっきりと「はい/いいえ」と声に出す</strong><br />
などわかりやすいリアクションをすることで、お互いの話をきちんと聞き理解していることを示す必要があります。</p>
<h3 id="3-2">3-2.コミュニケーションのルールを事前に決める</h3>
<p>前述のとおり、リモート研修では講師がいつもなら気づける受講者の表情や態度の変化を見落としてしまうことがあります。</p>
<p><strong>・質問があるときは手の平を画面にむけて大きく表示させる<br />
・理解しているときは手で◯を作る、していないときは×をつくる</strong></p>
<p>といったルールをつくり、事前に講師・受講者ともに周知しておくと良いでしょう。特に受講者数が多くなればなるほど、ひとりひとりの状態を一目で把握しやすくするためにこういったジェスチャーが重要になります。</p>
<p>またウェブ会議システムのさまざまな機能についても、ルールを事前に決めて周知しておくと良いでしょう。チャット機能はどういうときに使うのか、休憩をはさむときはカメラやマイクの設定をどのような状態にするのか、などが例としてあげられます。</p>
<h3 id="3-3">3-3.トラブル発生時の担当者/連絡手段をあらかじめ決めておく</h3>
<p>上記２点は研修開始までに決めておくべきことですが、研修開始以降にトラブルが発生した場合、講師・受講者がどのような対応をとるべきかも事前に決めておいた方が良いでしょう。</p>
<p>研修開始後に頻発しやすいトラブルに、カメラやマイクがフリーズしてしまうことがあげられます。数十秒まてば自動的に直るケースもありますが、しばらく待っても解決されない場合はいったん「退室」し「再入室」する、またはブラウザ自体を一度閉じ再度アクセスすることで解決されることも多くあります。</p>
<p>しばらく待ってみたり再入室をしても解決されない場合は、講義を一時止めて対応する必要が生じることもあります。その際、問題の起こった受講生は誰に/どのような手段(電話,チャット機能,メール等)で連絡すれば良いのかを事前に決めておくと、よりスピーディに問題を解決し研修を再開することができます。</p>
<h2 id="4" class="post">4. まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
研修は、その効果が現場で最大限発揮されるよう、多大なる期待とエネルギーそして細心の注意を払って、数ヶ月前から検討や企画を始められることと思います。新型コロナウィルスの感染拡大を機に、これまでの『集合対面型研修』と違った点にも注意を払う必要が生じ、経験のないことに戸惑いを感じている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p><span class="keiko_r">「事前にしっかりと環境面を整備しテストをしておく」「コミュニケーション方法のルールを作っておく」「トラブルがあった際の連絡方法・担当者を明確にしておく」。</span>この3つがリモート研修をスムーズに実施するためにはとても重要です。<br />
この記事が、リモート研修の導入検討にあたって参考になれば幸いです。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box27">
<p><span class="box-title">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#fff">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #fff" ></i>            </span>
 オススメ</span></p>
<div style="color: #000; padding: 20px 0 10px 0; margin-bottom: 0.5em; border-bottom: solid 1px #c9283e; font-weight: bold; text-align: center;"><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/business/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>おもてなしビジネス研修のご案内</u></a></div>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/business/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8953" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/12/business-top.jpg" alt="おもてなしビジネス" width="2000" height="1333" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/12/business-top.jpg 2000w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/12/business-top-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></a></th>
<td>
<div style="text-align: left;">つなぐひろげるおもてなし協会では、日本の世界に誇る美しい「おもてなし」を、行政機関、企業や団体、また国際機関など、国内だけでなく世界へ向け活用、支援、貢献できるように日々取り組んでおります。ビジネス界の発展を促進するよう努めてまいります。</div>
<p><a class="eltdf-mg-item-button eltdf-btn eltdf-btn-solid eltdf-btn-light" style="margin: 15px 0;" href="https://omotenashi.fun/business/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="eltdf-btn-text">詳細をみる＞</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/manekame2/</link>
				<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 00:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[阿部 記子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなしコンシェルジュ]]></category>
		<category><![CDATA[大人のマナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=8123</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>前編で実際にマナーレクチャーを体験していただいたジョージさんですが、マナーについてもっと聞いてみたい、知りたいという素朴な疑問が湧いてきたようです。<br />
そこで、おもてなし協会認定講師の私と、おもてなし協会代表理事の直井みずほが答える形式で、ありがちなマナー違反をレクチャー。最後は日本文化の話で盛り上がりました。</p>
<div style="background-color:#c9283e ; padding: 3.2% 5% 3%; margin: 40px 0 20px 0; font-size: 18px; font-weight: 700; color: #fff; border-radius: 4px;">マナーは言葉だけではなく、立ち居振る舞いも含まれている</div>
<p><strong>たとえばマナーの基本である、挨拶。<br />
ただひと言、「よろしくお願いいたします」というだけでも、実は本当の意味ではできていない人が大多数なのです。</strong></p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-1-compressor.jpg" alt="やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8137" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-1-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-1-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
<strong>&#8212; 直井</strong></p>
<div style="padding:0 1em; border-left: solid 3px #c9283e;">たとえばある社長さんに初めて会う場合、どんなふうに挨拶しますか。</div>
<p><strong>&#8212; ジョージ氏</strong></p>
<div style="padding:0 1em; border-left: solid 3px #c9283e;">そうですね、帽子をとって目を見て、「本日はよろしくお願いします！」（礼をする）、こんな感じですかね。</div>
<p><span class="keiko_r">ジョージさんは○です。</span></p>
<p><strong>挨拶は「先言後礼」が原則です。これは、相手の目を見て言葉を先に出し、そのあとでお辞儀をするというものです。</strong>多くの人は、言葉を口にしながら同時にお辞儀をしがちです。これでは、床やテーブルに向かって言葉を発していることになってしまいます。</p>
<p>これを指摘すると、「あー、やりがち！」とジョージさん。</p>
<p>ほかにも、飲み会でのマナー違反ベスト３を挙げると…</p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-2-compressor.jpg" alt="やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8136" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-2-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-2-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<div style="height: 10pt;"> </div>
<div class="box14"><strong>１位　飲み会中に携帯に出る、携帯をいじる</p>
<p>２位　片手で飲み物を注ぐ</p>
<p>３位　周囲への配慮がない（グラスが空、料理が行き届いていないなど）</strong></div>
<p>さらに、<strong>「さっさと席に着く、勝手にオーダーする」というのも、マナー違反ですので、気をつけましょう。</strong></p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-3-compressor.jpg" alt="やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8135" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-3-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame2-3-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
話がすすむと、ジョージさんは私たちが行っているマナー指導やマナー講習にも興味を持ってくださったようで、新入社員やビジネス向けだけでなく、外国人の方へのインバウンド講習、和の空間でのおもてなし研修など活動内容を話すと、<strong>日本文化とマナーの融合の大切さを実感してくださいました。</strong></p>
<p><span class="keiko_r">これからの時期、ぜひ飲み会でのマナー、おもてなしを実行して、ジョージさんのような「気遣い名人！」、ワンランク豊かな自分を目指してみましょう！</span></p>
<p>ジョージさん、UUUMスタッフの皆さん、とても楽しいひと時をありがとうございました。<br />
皆さんのおもてなし感謝申し上げます。</p>
<div style="height: 20pt;"> </div>
<div class="cta" id="cta">
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/omotenashi/manekame1/?utm_source=CTA&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=manekame2" rel="noopener"><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault.jpg" alt="【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-8117" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault.jpg 1280w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/omotenashi/manekame1/?utm_source=CTA&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=manekame2" rel="noopener"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編）」はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編）</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/manekame1/</link>
				<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 00:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[阿部 記子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなしコンシェルジュ]]></category>
		<category><![CDATA[大人のマナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=8106</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>これからのシーズン忘年会や新年会など、飲み会が続きます。<br />
楽しい席とはいえ、サラリーマンなら最低限のマナーをわきまえていないと、自分の評価を落とすことになってしまいます。</p>
<p><strong>今回は人気チャンネル 金融リテラシー向上のための新チャンネル「マネーの亀【MANEKAME】」にお邪魔し、大人気動画クリエイター集団のカリスマブラザーズのジョージさんをお相手に、飲み会でのビジネスマナーをお伝えしていきます。</strong></p>
<div style="background-color:#c9283e ; padding: 3.2% 5% 3%; margin: 40px 0 20px 0; font-size: 18px; font-weight: 700; color: #fff; border-radius: 4px;">オーダーから支払いまで、マナーが試されるチェックポイント</div>
<p>ビジネスマナーは机の上で勉強しても、簡単には身につかないものです。<br />
<strong>そこでおもてなし協会認定講師の私と、上司役のおもてなし協会代表理事の直井みずほ、ジョージさんの３名で、実際に居酒屋で一席を設け、「〇 ×」でチェックするという形式でレクチャーすることとなりました。</strong></p>
<p>ダメ出しされるとかまえるジョージさんは、いくぶん緊張ぎみでしたが、席に着いて開口一番この言葉でした。</p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-1-compressor.jpg" alt="【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8118" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-1-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-1-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
<span class="keiko_r">Q： 「このお店は何がおいしいんですか？（店員さんに向かって）」</span></p>
<p><span class="keiko_r">A：これは◎。</span></p>
<p>店のおすすめを聞く行為からは、相手においしいものを食べていただきたい、という思いやりが感じられます。また、話題づくりにも役立ちます。</p>
<p>続いて瓶ビールが運ばれてきました。</p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-2-compressor.jpg" alt="【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8119" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-2-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-2-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
<span class="keiko_r">Q：さっそく注いでくれたのですが…</span></p>
<p><span class="keiko_r">A：この注ぎ方も〇。</span></p>
<p><strong>瓶ビールを注ぐマナーとして気をつけたいのは、両手でしっかり持ち、丁寧に注ぐことです。</strong>さらにこのとき<strong>「泡が３、ビールの液体が７」</strong>を意識すると見た目も美しく、おいしいビールを相手に飲んでいただけます。<br />
なお、<strong>ワインの場合はお店の方に注いでもらうことが多いのですが、グラスは持たず、置いたままにすることを覚えておきましょう。</strong><br />
〇連発のジョージさんでしたが、<strong>さらにワンランク上を狙うなら、枝豆や塩辛など、すぐに出てくるクイックメニューをいくつか頼むことです。</strong>こうすれば、料理を待つ時間、手持無沙汰にならずにすみます。</p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-3-compressor.jpg" alt="【新人・サラリーマン必見!!】知って得する!飲み会ビジネスマナー講座!!（前編" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8120" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-3-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-3-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p><span class="keiko_r">A：これは×。</span></p>
<p>居酒屋では割り箸が出てくることがほとんどですが、この使い方にも配慮が必要です。<strong>箸を横に割るのは、はずみで両隣の方に当たってしまうのでマナー違反です。また、自分が使っている箸は皿にかけず、箸袋を結んで箸置きにするととてもスマートです。</strong><br />
ここはできていなかったジョージさんも、「なるほどね～」と感心していただきました。</p>
<p><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-4-compressor.jpg" alt="" width="1500" height="938" class="aligncenter size-full wp-image-8121" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-4-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/manekame1-4-compressor-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
さてさて、最後の難関はお会計です。</p>
<p><span class="keiko_r">A：これは○。</span></p>
<p><strong>上司が支払ってくれた場合は、「ありがとうございます、ごちそうさまでした。」とはっきり伝えることはもちろん、支払いを待つときの立ち位置にも配慮したいものです。他のお客さまの邪魔にならならい下手側で、さらに上司のお財布の中が見えない場所を意識すると、◎です。</strong></p>
<p>ほかにも、ジョージさん自身のしっかりしたマナー意識もうかがえて、私自身も身が引き締まる思いでした。<br />
後編に続く&#8230;</p>
<div style="height: 20pt;"> </div>
<div class="cta" id="cta">
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/omotenashi/manekame2/?utm_source=CTA&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=manekame1" rel="noopener"><img src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault-1.jpg" alt="やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-8125" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault-1.jpg 1280w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/10/maxresdefault-1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://omotenashi.fun/omotenashi/manekame2/?utm_source=CTA&#038;utm_medium=content-text&#038;utm_campaign=manekame1" rel="noopener"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「やってるかも…ありがちビジネスマナー違反とか色々聞いてみた【新人 サラリーマン向け】（後編）」はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>新入社員が陥る「6月病」とは？ 早期離職につながりかねない！今すぐフォローアップ</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/june-disease/</link>
				<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 00:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上南 亜紀子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[フォローアップ]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=6763</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>新入社員を悩ませる<strong>「6月病」</strong>をご存知でしょうか。</p>
<p>6月に入り、新入社員の皆様はどのような社会人生活を送っていますか。</p>
<p>入社式から新入社員研修。<br />
胸を膨らませて新社会人生活をスタートされたことと思います。</p>
<div style="padding: 0 1em; margin: 2em 0; border-left: solid 3px #f4524d; color: #42495b;">朝、きちんと起きれるかな…<br />
遅刻はしないかな…<br />
身だしなみは大丈夫かな…<br />
忘れ物はないかな…<br />
周りの人とうまくやっていけるかな…</div>
<p>そんな心配をしながら、精一杯過ごしてきたことと思います。<br />
毎日やること・覚えることが盛りだくさんで、あっという間に時間が経ち、へとへとになって一日が終わる。<br />
悩む時間もないほど忙しいのではないでしょうか。</p>
<p>大型連休を終えて6月に入り、職場によっては本配属後「新人なので・・・」と甘えられない状況になっていることも考えられます。<br />
本格的に仕事を任され、「やるぞ！」という意気込みと共に、「あれ？ おかしいな・・」と思うこともしばしば。<br />
<strong>研修を終えて、「できるはず」と思って取り組んでみたものの、思ったようにできない自分にイライラしたり、落ち込んだり。<br />
場合によっては「辞めたい」と感じているかもしれません。</strong></p>
<p>これが「6月病」です。<br />
以前は「5月病」と言われていましたが、最近は研修期間が長くなる傾向があり、5月病から6月病へとシフトしています。<br />
また、6月は祝日がない上に、ジメジメとした日が多く気圧も不安定。<br />
心身のバランスを崩しやすくなる季節であることも原因のひとつでしょう。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">こんな症状はないですか？</div>
<p><strong>・イライラする<br />
・不安になる<br />
・やる気が出ない<br />
・食欲がない<br />
・会社に行きたくない<br />
・同期と比べて焦りを感じる</strong></p>
<p>そんな時に大切なことは、一度ゆっくりと「見つめなおす」こと。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-6771" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top1-compressor.jpg" alt="新入社員が陥る「6月病」" width="1500" height="1000" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top1-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top1-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">１.「できること」と「できないこと」の整理</div>
<p>→　この時期に「できないこと」があるのは当たり前！と割り切りましょう。<br />
何が「できない」のか？それを明確にしておくことが、次のステップに進むために重要です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">２.「できること」への承認</div>
<p>→　この2ヶ月で「できること」「できるようになったこと」を自分自身でほめてあげましょう！<br />
必死で頑張ってきた成果です。自信を持つことが大切です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">３.自分の将来像を見つめなおす</div>
<p>→　1年後、3年後、5年後、10年後の自分をイメージしましょう。<br />
就職活動を行っていた時とは少し違うかもしれません。<br />
「ズレ」も合わせて考えてみることが必要です。</p>
</div>
<p>さらには、気持ちを吐き出すことです。<br />
但し、ただの愚痴大会にならないように注意が必要です。<br />
自分の気持ちをじっくり受け止めてくれる相手に話をしましょう。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-6773" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top2-compressor.jpg" alt="新入社員が陥る「6月病」" width="1500" height="1000" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top2-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/06/june-disease-top2-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">４.同期の仲間と共有する</div>
<p>→　愚痴大会になりやすい、また、より「焦り」を感じてしまうこともあり得るので注意が必要！<br />
悩んでいるのは「自分だけではない」という共感はとても重要です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">５.メンター、サポーター、兄弟姉妹などに話をする</div>
<p>→　同じ部署の先輩では相談ではなく「指導」になってしまう恐れがあるため、業務では直接関わりのない先輩と話をすることをお勧めします。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">６.経営層と話をする機会を得る</div>
<p>→　早急な判断（転職）を防ぐことができるかもしれません。<br />
多くの苦労をしている上位者の話は、今後に役立つものをもっています。</p>
</div>
<p>健康管理にも気をつけましょう。<br />
疲れがたまり、体力が落ちてくる頃です。<br />
しっかり睡眠、栄養を取り、運動をすることでストレスをためない習慣を持つことができます。</p>
<p>この6月を上手に乗り切り、さらなるステップアップを目指しましょう!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">また、人事担当者様には、フォローアップ研修をお勧めいたします。</div>
<p><strong>・現在感じている不満や不安の解消<br />
・この会社で描くことができる将来像、キャリアについて<br />
・振り返りと基本の確認</strong></p>
<p>このような課題をクリアにしておくことで、早期離職を防ぎ、モチベーションアップにもつながります。</p>
<p>新人研修の後は、OJTで現場任せ。<br />
知らぬ間に、期待の新人が離職。</p>
<p>こんな大きな問題になる前に、是非新人の様子を見てみてください。<br />
人事担当者からの声掛け（見守っていることを伝える）も有効です。<br />
新人のこれからの活躍をバックアップしていきましょう!!</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=june-disease" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=june-disease" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>内定ブルーの乗り越え方</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/job-offer/</link>
				<pubDate>Mon, 21 May 2018 07:56:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村 道代]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=6541</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>早期に内定をもらい、就職活動を終える人・本命はこれからという人・もっとよい就職先を求めて活動を続ける人、とさまざまな就活が混在するこの時期、“内定ブルー”に陥っている人はいませんか？</p>
<p>内定ブルーは、</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">本当にこの会社でいいのか？</div>
<p>という漠然とした不安。<br />
その中身は、</p>
<div style="padding: 0 1em; margin: 2em 0; border-left: solid 3px #f4524d; color: #42495b;">・毎日、通勤電車に乗って、朝から夜まで働き続けられるか？<br />
・職場の人間関係をうまくやっていけるのか？<br />
・能力不足ではないか？<br />
・戦力として活躍できなかったらどうしよう…<br />
・有名企業ではないから、胸を張って生きていけないのでは？<br />
・自分にはもっと向いている仕事があるのでは？<br />
・この会社で働くことが、子どもの頃からの夢だったわけじゃない…</div>
<p>このような心配や、人生を取捨選択していくことへの不安が、内定ブルーなのです。<br />
私たちの脳は、生存本能から、不安や恐怖などネガティブなことに注意がいき、ポジティブなことよりも強く記憶してしまうそうです。</p>
<p>内定ブルーは、誰でも陥る可能性があります。<br />
特に、採用の動きが早すぎたためか、自分自身に合った業界・組織をよく理解しないまま内定をもらった人は要注意です。<br />
内定ブルーを解消しておかないと、「人生ブルー」に発展してしまうかもしれません…</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-6546" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/05/joboffer1-compressor.jpg" alt="自己分析する男女の会社員" width="1500" height="1000" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/05/joboffer1-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/05/joboffer1-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>対応としては、</p>
<div class="box14"><strong>1. 自己分析をやり直す<br />
2. 業界を見直す<br />
3. その他の業界や職種を知る努力をする</strong></div>
<p>そのうえで、自分自身の職業人生をデザインしてみましょう。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">ずっと好きだったり、関心を持ち続けてきたこと。<br />
資格がないと就けない仕事を除き、今の自分にできること。<br />
社会に必要とされている仕事は何か。</div>
<p>を整理してみましょう。</p>
<p>もしかしたら、その内定が、周囲に惑わされる前の本心にかなった就職先かもしれません。<br />
ほかにも、「譲れない条件を明らかにする」など、職業を決めるために必要な分析はあります。</p>
<p>本当に大事なことは、なりたい自分と、変わらぬ自分らしさが調和する職業に就くこと。</p>
<p>10年後に、「今度は～をやってみたい！」<br />
20年後に、「やっぱり、自分はこれ！」</p>
<p>人の目からみた価値や意味づけに振り回されることなく、40代・50代になっても、自分の原点はここにある、と立ち返れる仕事。</p>
<p>自発的に学ぶことが苦にならない分野は何でしょうか。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">好きなこと・やるべきことに尽力したなら、人生の途中で大きく方向転換することがあってもよいのです。<br />
社会に出ないうちから、“意義”ばかりを求めても答えは見つかりません。</div>
<p>仕事を通じて、人との関わりを通して、得られるもの・気づくことはたくさんあります。<br />
その組織・仕事のよいところに目を向けることも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr style="border: none; border-top: dashed 1px #f4524d; height: 1px; color: #ffffff;" />
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
 6/19(火) おもてなしミートアップのお知らせ</div>
<p>「おもてなしをつなぐひろげる」ミートアップvol.2を行います。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">今回は、ホテルのラウンジで「食べても飾っても美しい！エディブルフラワーで簡単！きれい！フードクリエイトおもてなし講座」を開催します！</div>
<p>日本の美、おもてなしをつなぐ、ひろげるをテーマに毎⽉1回、おもてなし協会では、ミートアップを開催しています。<br />
どなたでも気軽に参加できる交流会です。<br />
ケーキとお茶をいただきながら、おもてなしを通し、自分のキャリアに磨きをかける有意義な90分。</p>
<p>あなたを動かすおもてなし体験、準備してお待ちしております。<br />
<div class="eltdf-events-list eltdf-grid-row eltdf-el-list">
				<p>次回のイベントご案内まで、しばらくお待ちください。</p>
		</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=job-offer" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=job-offer" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「聴き上手」で相手の心をがっちりつかむ！「聴くチカラ」を身に付けよう</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/ability-to-listen/</link>
				<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 02:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上南 亜紀子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5780</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「上手に話すには？」<br />
「相手を納得させる話し方は？」</p>
<p>このようなノウハウ本は世の中にたくさん溢れています。<br />
私自身も、研修を行うにあたってどのような話し方が効果的なのか…<br />
いつも気にしています。</p>
<p>「キク」ということは、あまりにも当たり前すぎて意識することがないのかもしれません。<br />
また、特にテクニックも必要ないと感じられるかもしれません。</p>
<p>会話は「話す」ことでスタートします。<br />
しかし、それだけでは会話は成り立ちません。</p>
<p><strong>会話は、「話し手」「きき手」がそれぞれ責任を持って行う共同作業であると考えるならば、「話す」力と同じように「キク」力は大切です</strong>。</p>
<p>では、「上手に話をきくとはどういうこと？」なのでしょうか。</p>
<p>目の前にいる相手が何を言おうとしているのか、そして何を求めているのか、それを正しく理解し、次の行動を起こすためには、上手に話を「キク」必要があります。</p>
<div style="padding: 0 1em; margin: 2em 0; border-left: solid 3px #f4524d; color: #42495b;">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">3つの「キク」</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
聴く「listen」：音楽を聴く、熱心に話を聴く</div>
<p>関心をもって能動的にきくこと。<br />
耳を澄ませて聴く。<br />
相手を理解しようとして熱心に聴く。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
聞く「hear」：遠くでサイレンが聞こえる、隣の部屋の音が聞こえる（耳に入る）</div>
<p>受動的にきくこと。<br />
自然に聞こえてくる。<br />
耳に飛び込んでくる。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
訊く「ask」：都合を訊く、理由を訊く</div>
<p>尋ねる。<br />
質問して答えを求める。</p>
</div>
<p>さて、一生懸命話をしているのに、相手が「聞く」姿勢だったらどうでしょうか？<br />
ただ、耳に入ってくる＝音のように捉えられていたら…</p>
<p>お相手と気持ちよく会話を進めていくためには、「聴く」姿勢を大切にしなければなりません。<br />
相手が自分の話を聴いてくれると「この人は私に興味を持ってくれているんだな」と感じるものです。</p>
<p>では、「聴く」姿勢とはどのようなことを気をつければよいのでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5802" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/ability-to-listen2-compressor.jpg" alt="聴く姿勢をもつ女性" width="945" height="630" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/ability-to-listen2-compressor.jpg 945w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/ability-to-listen2-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 945px) 100vw, 945px" /></p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">１．クリアな心で聴く</div>
<p>先入観を持たず、相手を尊重して話を聴きます。<br />
話の内容が自分の得意分野だったり、既に知っている情報だったりすると、余計な考えが邪魔をすることがあります。<br />
まずは、目の前の人を大切な存在だと認識し、まっさらな気持ちで話に向き合いましょう。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">２．相手を受け入れる</div>
<p>あたたかな表情で、アイコンタクトをしっかり取ります。<br />
うなずきと相槌を入れることで、「あなたを理解していますよ」ということを伝えます。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">３．相手の心を受け止める</div>
<p>相手の感情に共感します。<br />
ネガティブな話であっても、まずは「あなたはそう思っているんですね」と共感、肯定することで相手は安心をするものです。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">４．３つの「ない」を大切にする</div>
<p>①（話を）さえぎらない　②（話の内容を）否定しない　③（相手に）アドバイスしない</p>
<p>人は話を聴いてもらいたいものです。<br />
自由に話ができる環境を作ることも必要です。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">５．質問をする</div>
<p>話の途中でタイミングよく「訊く」ことも必要です。<br />
相手の話を引き出すことができますし、「あなたの話に興味があります！」と態度で示すことにもつながります。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">６．話を整理する</div>
<p>話し手が夢中になりすぎて、話があちらこちらへ飛んでしまうことがあります。<br />
その時には、内容を整理し、「あなたがいいたいことはこういうことでいいのですね？」と確認をします。<br />
そうすることで、話し手は聴いてもらっている満足感だけではなく、自分の話に矛盾点がないかといった気づきにつながります。</p>
</div>
<div style="height: 20pt;"></div>
<p>以上のポイントを意識して話を聴くと、話し手が本当に「言いたいこと、聴いてほしいこと、望んでいること」がしっかりと理解できるのです。</p>
<p>話し手が</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">・お客様であれば、どのようなサービス（商品）をどのタイミングで提供すればよいのか？</div>
<div style="height: 18pt;"></div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">・クレームのお客様であれば、どのような案件で何についてお怒りなのか？何をお望みなのか？</div>
<div style="height: 18pt;"></div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">・会社の上司であれば、何を指示されているのか？自分は何をしなければいけないのか？</div>
<p>しっかりと受け止めることができ、次の行動へとつながります。</p>
<p><strong>相手の話を聴くときには「ながら」態度で聞くのではなく、耳+目+心（聴）の全てをつかって聴くようにしましょう。</strong></p>
<p>「聴き上手」は相手の心をガッチリつかみます！<br />
「おもてなし」にはなくてはならないテクニックです。<br />
ぜひ、実践しましょう。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>就活面接で成功する自己PRの方法、3つのコツ！</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/about-myself/</link>
				<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 02:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[直井 みずほ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5755</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>就活面接で必ずされる自己PRの質問。<br />
「はい、では、最初に自己紹介をしてください」<br />
内定のカギと言われる自己PR。<br />
せっかくの機会を失敗しないためにしっかりと準備をしておきたいものです。</p>
<p>でも、何を話せばいいの？自己PRどうしよう…。<br />
と就職活動を控え、困っている学生の方に、大手企業の人事を担当、就活面接に豊かな指導経験を持つ講師が、人事部の採用担当者や面接官に「いいな！」と思われ、就活面接で面接官の心を掴む自己PR、3つのコツをご紹介します。</p>
<div class="box14">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
<strong>ポイント1<br />
自己PRは、自分ならでは（オンリーワン）の特徴を相手にコミットする内容で伝える！</strong>自己PRは、求職者がどのような人物なのか知るために行われます。</p>
<p>学生にとって、自由に自己アピールができる質問ですが、人事採用担当者が面接を行う目的は「この人と一緒に働いてみたい」「会社にあっているな」「会社に貢献してくれそう」と思う学生を採用すること。<br />
相手の期待に応える答えが必要です。</p>
<p>ですので伝える内容は、企業が求めるニーズに自分の特徴（こういう人物である）がメリットを与える内容にしましょう。</p>
</div>
<div class="box14">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
<strong>ポイント2<br />
自分の魅力を相手が目に見える言葉を使い、ひと言で伝える！</strong>面接官に、強い印象を与えるには、 ひと言で「自分は、こういう魅力がある人です」と明確に伝えられるよう、メッセージ性のある言葉が必要です。</p>
<p>メッセージ性のある言葉とは、その言葉を聞いただけで、人事の採用担当者がイメージ、実感できる効果的な言葉。</p>
<p>例えば、<br />
「私は、面倒見が良いところが強みです」よりも…<br />
「私は、周りのサポートする時に自分のパフォーマンス力が高まります」のほうが、より具体的にイメージできませんか。</p>
<p>そして、この時に、気をつけたいのが、自分を表す言葉をひと言でなく、あれもこれも言ってしまうこと。<br />
自己PRは、自分をアピールする、とっておきの場ですので、つい多くのことを伝えたい気持ちはわかりますが、情報量が多いと逆に焦点がぼやけてしまいます。<br />
ひと言で、簡潔明瞭に伝えることがコツです。</p>
</div>
<div class="box14">    <span class="eltdf-icon-shortcode eltdf-normal   "  data-color="#f4524d">
                    <i class="eltdf-icon-font-awesome fa fa-check-circle eltdf-icon-element" style="color: #f4524d" ></i>            </span>
<strong>ポイント3<br />
メッセージを支えるパワフルな話をエピソードを交え、PERP法（プレップ法）で伝える！</strong>メッセージに説得力を持たせるためには、理由、根拠があると論理的、相手の納得感が高まります。</p>
<p>PERP法とは、<br />
POINT（ポイント・結論）→REASON（理由）→EXAMPLE（事例・具体例）→POINT（再度ポイント・結論）<br />
の流れで表す、文章構成方法。</p>
<p>この時にも、話に盛り込むエピソードは、自分の体験を具体的な表現、事例で、相手にはっきりわかるように伝えましょう。<br />
数字を入れると、より信頼性が高まります。</p>
</div>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5769" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/about-myself-01-compressor.jpg" alt="採用面接でうまくいくコツ" width="1200" height="800" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/about-myself-01-compressor.jpg 1200w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/about-myself-01-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">では、自己PRの3つのコツをまとめ、就活面接でうまくいく実際の自己PRを見てみましょう。</div>
<div style="padding: 0 1em; margin: 2em 0; border-left: solid 3px #f4524d; color: #42495b;"><strong>面接官：</strong><br />
「自己PRをお願いします」<strong>学生：</strong><br />
「はい」<br />
「私は、周りのサポートする時に自分のパフォーマンス力が高まります。」</p>
<p>「大学時代に、野球部のマネージャーとして４年間、選手が良い状態で試合や練習に取り組めるよう環境を整えることに力を注いで参りました。昨年のリーグ戦では、チームが優勝することができたのは、学生時代に一番嬉しかった出来事です。」</p>
<p>「私が、マネージャーとして心がけたことは、いつも選手をよく観察することです。選手の細かいサインに目を配ることで、選手の状態を明確に監督に伝えることができます。監督が的確な判断を行えるようにすることが、チームがその時に一番良い状態で目の前のことに臨めるようにすることで、私ができることだと考えたからです。」</p>
<p>「一つの目標に向かうチームのために動くことは、私の喜びでした。御社でも、学生時代に培った察知力で、周りの方への気を働かせ、営業の方が全力を発揮できる環境をつくっていきたいです。」</p>
</div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">自己PRは、30秒から長くても1分程度がベストです。<br />
はっきりと聞こえる声で、アイコンタクトをしっかりとり、笑顔でハキハキと話をしましょう。
</div>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">また、自己PRで話した内容を、後で質問されることもあります。<br />
突然の質問に沈黙とならないよう、自己PRと一緒に準備しておきましょう。</div>
<p>就活面接で自己PRは、自分そのもの。<br />
自分の顔とも言えます。</p>
<p>自己PRの3つのコツで、面接官の心に響き、好印象を与え、良い評価となり…内定が見えてきます。<br />
就職活動がうまくいくように、しっかりと準備していきましょう！</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=about-myself" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=about-myself" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>面接で“手応えのある人物”と思われる効果的な方法</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/responding/</link>
				<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 01:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村 道代]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5686</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「超」売り手市場でもあった昨年以上に、今年の就職戦線では選考開始のさらなる早期化がみられ、超早期内定が増えています。<br />
現在就職活動中の人の中には、志望度が高い企業なのに面接実践の経験が不足したまま、不安な本命選考・役員による最終面接を迎える方も少なくないでしょう。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">面接では、言葉のキャッチボール、つまり“対話”ができる人が評価されます。</div>
<p>対話とは、相手の言葉をしっかりと受け止め、相手にこちらの言葉を受け止めやすいよう配慮しながら会話をすることです。<br />
ところが、「しっかり受け止められない」就活生が、意外と多いことに気づかされます。</p>
<p>集中してきちんと対話ができていると、言葉の返しが的確で、話す人は安心して会話を続けることができます。<br />
また、両者の間には良好な関係が築かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<p>具体的には</p>
<p><strong>・話す人の目を見て<br />
・少し前傾姿勢で（相手の方に体を向けて）<br />
・はい<br />
・そうですね<br />
・～ということなのですね（要約）</strong></p>
<p>など、「私はあなたの話を聴いていますよ」というサインが表れます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、私が就活生と関わってきた中で、非常に多く見受けられるのが、この“言葉の返し”が早すぎるということです。<br />
話が途切れていないにもかかわらず、</p>
<p>「うん」「うん、うん・・・うん」<br />
「はいはいはいはい」<br />
「～すればいいんですか？」</p>
<p>など、投げられたボールがまだ弧を描いて空中を移動中であるのに、自分からもう１個別のボールを投げてしまったら、キャッチボールになりません。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5694" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/responding02.jpg" alt="弟子が師と向かい合って互いに槌を打つ" width="1024" height="682" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/responding02.jpg 1024w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/responding02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<div class="box2">広辞苑によれば、「あいづち【相槌・相鎚】とは道具の名称である以外に、鍛冶で、弟子が師と向かい合って互いに槌を打つこと。向かい槌。<br />
【相鎚を打つ】とは、相手の話に調子を合わせて応答する。」とされています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代では職人が熱い鉄を鍛えている光景を実際に見る機会は滅多にありませんが、一度はニュースや歴史を学ぶ中で資料として見たことがあると思います。<br />
この相鎚の意味の中にある「互いに」「相手の話に調子を合わせて」が、対話をする上で非常に大切です。</p>
<p>大学のキャリアセンターなどで就活生の相談や指導をしてくれるカウンセラーや職員は、学生が委縮せず心の内を話しやすくするため、意図的にまるで優しい親友のように「うんうん、それで？」などと接することがありますが、採用面接の現場は、一緒に組織を発展させていける新たな仲間を見つける場であり、きちんとした礼儀・節度が必要です。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">相鎚を打つ基本として、いかなる場合でも返事は「うん」ではなく、ハッキリと「はい」と１回でしてください。</div>
<p>相鎚は、話し手の区切りがよいところ、内容的に１つの塊がストンと落ち着いたところで打つ。<br />
お互いに、相手の呼吸や調子を感じながらリズミカルに会話をすることは、強固な信頼関係への第一歩です。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=responding" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=responding" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>圧倒的に好感度が上がる！就活の面接マナー「5つのコツ」</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/job-interview/</link>
				<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 03:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大川 ユカ子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5621</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>就活生の皆様にとって、面接は最大の関門。<br />
できれば失敗はしたくないところです。<br />
面接の出来によって、これからの人生が大きく変わるかもしれないのですから当然のことですね。</p>
<p>ここでは私が、女子大生から理系の学生さんまで、実際に面接指導を行う際にアドバイスしいている内容をもとに、“圧倒的に好感度の上がる”内容に焦点を当てた就活マナー「5つのコツ」についてご紹介します。<br />
就活の面接前にぜひチェックしてくださいね。</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">1. ドアを開ける前から笑顔</div>
<p>人の第一印象はたったの数秒で決まってしまうとも言われています。</p>
<p>それを考えると、面接においては入室の瞬間が勝負！<br />
自己紹介の頃には、あなたの第一印象はもうすでに決まってしまっていることでしょう。<br />
次の学生さんはどんな子かな・・・と、面接官は期待を胸にドアが開くのを待っています。</p>
<p>だからこそ入室時の表情がとても大事なのです。<br />
何はともあれ、ぜひ笑顔で入室しましょう。<br />
ドアを閉めてから急に笑顔を作ろうと思っても、緊張のせいでなかなか上手くいかないことが多いですし、急な表情の変化が少し不自然な印象も受けます。<br />
<strong>ドアを開ける前から笑顔を作っておくことをおススメします。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">2. アイコンタクトは面接官それぞれに向けて　～退室際でもお忘れなく～</div>
<p>アイコンタクトとは、相手の目を見ること。</p>
<p>でも、何も凝視しなくても大丈夫。<br />
目の周りをフワっと見ると柔らかい印象でアイコンタクトが取れます。</p>
<p><strong>面接官は複数いることが多いですが、質問を投げかけた面接官ばかりを見るのではなく、時おりその他の面接官ともゆっくりとアイコンタクトを取って話を進めると、とても良い印象になります。</strong></p>
<p>また、面接が終わって退室する時、ドアのところでしっかりと「本日は貴重なお時間を割いてくださり、ありがとうございました」と改めてお礼を伝えてお辞儀をします。<br />
その時もそれぞれの面接官とゆっくりとアイコンタクトを取ると、あなたの好感度は高いまま面接官の記憶にしっかりと残ります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">3. 発言は、ゆっくりはっきり大きな声で</div>
<p>緊張していると喉がふさがって声が普段よりも小さくなりがちです。<br />
そして“早く話し終わってしまいたい”という思いから、覚えたての自己PRを一気に早口で話してしまおうとする傾向もあります。</p>
<p>声が小さかったり早口で聞き取りづらい話は、面接官にとっても好印象にはつながりません。<br />
<strong>普段よりハッキリゆっくり大きな声で話すつもりでちょうど良いと思ってください。</strong><br />
録音した自分の声を聞いてチェックすることも効果的です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">4. 顎の上げ過ぎ・下げ過ぎに要注意</div>
<p>顎の上げ過ぎは横柄に映ります。<br />
また反対に、顎の下げ過ぎは不安そう・自信のなさそうな印象を与えてしまいます。</p>
<p><strong>顎の位置は上げ過ぎ下げ過ぎに注意しましょう。<br />
同様に首を傾ける(かしげる)と幼い印象になります。</strong><br />
クセがある方は意識してまっすぐにする練習をしておきましょう。</p>
</div>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5641" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/job-interview-02-compressor.jpg" alt="集団面接やグループ面接" width="1500" height="1000" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/job-interview-02-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/04/job-interview-02-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<div class="box14">
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">5. グループ面接では聞き手のときこそ意識して</div>
<p>他の就活生と一緒に面接を受ける集団面接やグループディスカッションの時は、自分が話をしていない時（＝他の就活生が話をしている時）こそ自分の振る舞いを意識しましょう。<br />
“自分の番じゃないから“と油断していませんか？面接官はそんなあなたの素の状態をしっかりチェックしています。</p>
<p><strong>他者が話している時こそしっかり耳を傾け、話の内容に応じて時にはうなずいたり、微笑んだり、真剣な表情をしたりして、あなたの存在感を示してください。</strong><br />
あなたの協調性やコミュニケーション能力はこのようなところから評価され、好感度はグッとアップします。</p>
</div>
<p>いかがでしょうか。<br />
どれも、ほんの少し意識するだけで誰でもできることばかりです。<br />
実践すれば圧倒的にあなたの好感度はアップして、面接官の記憶に残ってくれます。<br />
ぜひ就活の面接マナーとして実践していただき、内定の切符を手に入れてくださいね！</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=job-interview" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=job-interview" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>新社会人、入社式の心得と準備は大丈夫ですか？</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/employment-ceremony/</link>
				<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 03:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村 道代]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5436</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>例年より早い桜の満開を卒業の喜びと、入社後の期待や不安で迎えた新社会人の皆さん。<br />
皆さんが入社する企業は、毎年どのような入社式を行っているのでしょうか。</p>
<p>大きなホール、ホテルの宴会場、自社内の広い会議室など、場所はいろいろです。<br />
ほとんどの企業では、入社式でトップの挨拶があります。<br />
大企業、有名企業ともなると、代表取締役・ＣＥＯといったトップの挨拶が新聞にも掲載されます。<br />
新年度のこれからを産業界の動向や社会情勢の中で、経営トップがどのようにとらえ、自社をどのような方向へ導き発展していきたいのか、一音一句を集中して聴きたいところです。</p>
<p>また、新入社員代表による挨拶や、辞令の交付などを済ませ、お昼を挟んでオリエンテーション、社会保険加入の説明や書類記入、関係部署への挨拶まわりが行われる場合もあり、一日がかりです。</p>
<p>新社会人にとっては初めてのうえに、ハードな入社式。<br />
余裕をもって臨みたいですね。</p>
<p>前夜に慌てなくて済むように、早めに準備しましょう。</p>
<div class="box14">・持ち物は全てそろっていますか？<br />
・人事担当者からもらっている通知内容を確認。<br />
・シャツやハンカチにアイロンはかけてありますか？<br />
・靴は磨いてありますか？<br />
・電車の乗り継ぎ・所要時間は調べてありますか？</div>
<p>通勤ラッシュでは多少の遅延はつきものです。<br />
まだ通いなれていない駅からオフィスまでの道を小走りすることがないように。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-5441" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/employment-ceremony2-compressor.jpg" alt="入社式当日の懇親会" width="1500" height="1000" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/employment-ceremony2-compressor.jpg 1500w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/employment-ceremony2-compressor-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
また、入社式当日は懇親会を催してくれる企業もあるかもしれません。<br />
就職活動中に会ったことがある役員・社員は組織全体のごく一部の方々です。<br />
入社後の配属先が決まれば、その部署のほとんどの方とは初対面であり、“第一印象は一度きり“です。</p>
<p>清潔感のある爽やかな身だしなみはもちろんですが、食事の席でのふるまいにも気をつけたいものです。<br />
テーブルでは、たとえお酒が好きではなくても全く口をつけないのは会を開いてくださった上司先輩に失礼にあたります。<br />
乾杯の時に、グラスを口元に近づけるしぐさで、お相手の気持ちに応えることもできます。<br />
そのほか、一番高い職位の方が箸をつけてから自分も食べ始める、会話においては差しさわりのない範囲で自分のことも話し、職場の方々に馴染む努力をしましょう。</p>
<p>これから先、想定外の事態に、皆さんが手助けを必要とする場面があるかもしれません。<br />
仕事を教えていただくだけでなく、時にプライベートな相談にものってくださるかもしれない人生の先輩方と、スムーズな関係を築くためにも、しっかり準備を整え、心してこの日を迎えましょう。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=employment-ceremony" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=employment-ceremony" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>新入社員は単なる「良い子」で終わらせてはいけない！「考える力」で「良い子」からの脱却を</title>
		<link>https://omotenashi.fun/business/ability-to-think/</link>
				<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 10:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上南 亜紀子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://omotenashi.fun/?p=5059</guid>
				<description><![CDATA[ ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>新入社員を含めた若手社員は「積極的受け身姿勢」とよく言われます。<br />
非常に素直な子が多く、言われたことはきちんと真面目に最後まで取り組む「良い子」が多いようです。</p>
<p>「良い子」<br />
これは、幼い子どもに対して使う表現でしょう。</p>
<p>素直で聞き分けの良い子。そんなイメージです。</p>
<p>それを若手社員に対して使うと、非常に違和感を感じます。</p>
<p>つまり、これは反語表現で「良い子だけどねぇ・・・」が含まれているのです。<br />
良い子だけど、何が足りないのか？</p>
<p>具体的には、</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">・指示、命令がないと動けない。<br />
・指示、命令が具体的ではなく、何をすればよいのかはっきりわからないと不安になり、途端に動くことができなくなる。<br />
・非言語コミュニケーションの読み取りが苦手。<br />
・指示には従ってくれるけど、指示がなければずっと待ちの姿勢。</div>
<p>これが「積極的受け身姿勢」と言われる所以です。</p>
<p>「自ら考える」ということが身に付いていないのです。</p>
<p>そうなると、職場では若手（部下）を「良い子」でいさせるために、先輩・上司が常に指示、命令を出し続けなけなければならなくなります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5062" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/ability-to-think1.jpg" alt="上司の指示を受ける新人社員" width="1000" height="651" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/ability-to-think1.jpg 1000w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2018/03/ability-to-think1-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そして、いつまでも若手社員（部下）は指示、命令を待つだけ。。。<br />
成長しない。<br />
ややもすると先輩・上司の仕事が、若手(部下）のお世話係になってしまう。</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">この悪循環が、会社組織の問題点として多く上げられています。</div>
<p>小さなころから身近にインターネット環境が整っていた現在の若者世代。<br />
知らないこと、わからないことは手軽に調べることができます。</p>
<p>いつも「答え」を求めて何かしらの「答え」を得てきたのです。<br />
とても便利な世の中ですね。</p>
<p>しかし、職場では決まった答えのないことだらけ…。</p>
<p>電話応対一つとっても、基本の形はあってもお相手によっては基本通りにいかないことなんて日常茶飯事。<br />
「答え（正解）」にこだわるあまり、名刺交換のやり方ばかりを反復する。</p>
<p>そんなときに、基本形からどのように派生させましょうか？</p>
<div style="color: #f4524d; font-weight: 600; font-style: italic;">その考え方を身に付けてもらう必要があります。</div>
<p>基本のやり方さえ理解していれば、こだわることなんて本来必要ないのです。<br />
その環境に応じて臨機応変に動けること、それが一番大切なのです。<br />
そのためには、自分自身で考える。</p>
<p>何かの問題点にぶつかったときに、答えを見つけけるためにすぐに指示、命令を仰ぐのではなく、自らの力で考えてもらいたい。</p>
<p>新入社員研修では、「答え」に近い基本形のマナーや事例を学ぶとともに、自ら考える姿勢を身に付けさせることを目的にしたいものです。</p>
<div style="height: 20pt;"></div>
<div id="cta" class="cta">有名講師による即戦力を身につける新入社員研修！<br />
社会人のキホン × 主体性 × チームで働く力で「できる新入社員」へ</p>
<table class="col-head-type1">
<tbody>
<tr>
<th><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=ability-to-think" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-full wp-image-8001" src="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png" alt="おもてなし新入社員研修" width="1277" height="286" srcset="https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor.png 1277w, https://omotenashi.fun/wp-content/uploads/2017/10/cta-newstaff-compressor-768x172.png 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></th>
<td><a class="no-icon" href="https://new.omotenashi.fun/?utm_source=CTA&amp;utm_medium=content-text&amp;utm_campaign=ability-to-think" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-arrow-circle-right"></i> 「おもてなし新入社員研修」詳細はこちら</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
