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圧倒的に好感度が上がる!就活の面接マナー「5つのコツ」

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圧倒的に好感度が上がる!就活の面接マナー「5つのコツ」

就活生の皆様にとって、面接は最大の関門。
できれば失敗はしたくないところです。
面接の出来によって、これからの人生が大きく変わるかもしれないのですから当然のことですね。

ここでは私が、女子大生から理系の学生さんまで、実際に面接指導を行う際にアドバイスしいている内容をもとに、“圧倒的に好感度の上がる”内容に焦点を当てた就活マナー「5つのコツ」についてご紹介します。
就活の面接前にぜひチェックしてくださいね。
 

1. ドアを開ける前から笑顔

人の第一印象はたったの数秒で決まってしまうとも言われています。

それを考えると、面接においては入室の瞬間が勝負!
自己紹介の頃には、あなたの第一印象はもうすでに決まってしまっていることでしょう。
次の学生さんはどんな子かな・・・と、面接官は期待を胸にドアが開くのを待っています。

だからこそ入室時の表情がとても大事なのです。
何はともあれ、ぜひ笑顔で入室しましょう。
ドアを閉めてから急に笑顔を作ろうと思っても、緊張のせいでなかなか上手くいかないことが多いですし、急な表情の変化が少し不自然な印象も受けます。
ドアを開ける前から笑顔を作っておくことをおススメします。

 

2. アイコンタクトは面接官それぞれに向けて ~退室際でもお忘れなく~

アイコンタクトとは、相手の目を見ること。

でも、何も凝視しなくても大丈夫。
目の周りをフワっと見ると柔らかい印象でアイコンタクトが取れます。

面接官は複数いることが多いですが、質問を投げかけた面接官ばかりを見るのではなく、時おりその他の面接官ともゆっくりとアイコンタクトを取って話を進めると、とても良い印象になります。

また、面接が終わって退室する時、ドアのところでしっかりと「本日は貴重なお時間を割いてくださり、ありがとうございました」と改めてお礼を伝えてお辞儀をします。
その時もそれぞれの面接官とゆっくりとアイコンタクトを取ると、あなたの好感度は高いまま面接官の記憶にしっかりと残ります。

 

3. 発言は、ゆっくりはっきり大きな声で

緊張していると喉がふさがって声が普段よりも小さくなりがちです。
そして“早く話し終わってしまいたい”という思いから、覚えたての自己PRを一気に早口で話してしまおうとする傾向もあります。

声が小さかったり早口で聞き取りづらい話は、面接官にとっても好印象にはつながりません。
普段よりハッキリゆっくり大きな声で話すつもりでちょうど良いと思ってください。
録音した自分の声を聞いてチェックすることも効果的です。

 

4. 顎の上げ過ぎ・下げ過ぎに要注意

顎の上げ過ぎは横柄に映ります。
また反対に、顎の下げ過ぎは不安そう・自信のなさそうな印象を与えてしまいます。

顎の位置は上げ過ぎ下げ過ぎに注意しましょう。
同様に首を傾ける(かしげる)と幼い印象になります。

クセがある方は意識してまっすぐにする練習をしておきましょう。

 
集団面接やグループ面接

5. グループ面接では聞き手のときこそ意識して

他の就活生と一緒に面接を受ける集団面接やグループディスカッションの時は、自分が話をしていない時(=他の就活生が話をしている時)こそ自分の振る舞いを意識しましょう。
“自分の番じゃないから“と油断していませんか?面接官はそんなあなたの素の状態をしっかりチェックしています。

他者が話している時こそしっかり耳を傾け、話の内容に応じて時にはうなずいたり、微笑んだり、真剣な表情をしたりして、あなたの存在感を示してください。
あなたの協調性やコミュニケーション能力はこのようなところから評価され、好感度はグッとアップします。

 
いかがでしょうか。
どれも、ほんの少し意識するだけで誰でもできることばかりです。
実践すれば圧倒的にあなたの好感度はアップして、面接官の記憶に残ってくれます。
ぜひ就活の面接マナーとして実践していただき、内定の切符を手に入れてくださいね!

 
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