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おもてなしMeetup Vol.3 おもてなし心で親子で作る夏野菜のキッシュ

ようこそ、つなぐひろげるおもてなし協会へ

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おもてなしMeetup Vol.3 おもてなし心で親子で作る夏野菜のキッシュ

おもてなしMeetup Vol.3 おもてなし心で親子で作る夏野菜のキッシュ

こんにちは、おもてなしコンシェルジュの阿部記子です。
おもてなしをつなぐ、ひろげるをテーマに毎月開催しているミートアップも今回3回目となりました。
猛暑の夏にも関わらず、たくさんの親子が集まってくれました。
おもてなしは人を笑顔にするもの、心の中にたまるほっこりとした気持ちを1つでも多く灯せたらとの思いで、毎月おもてなしをテーマに「おもてなしってなんだろう?」と思いを巡らせ、人の喜ぶ姿を想像し人と人との一期一会、交流を大切にすることを目的にミートアップを開催しています。

今回は「親子で参加!おもてなしの心を夏野菜のキッシュクッキングを通し、学ぶコミュニティ交流会」

親子で参加!おもてなしの心を夏野菜のキッシュクッキングを通し、学ぶコミュニティ交流会
食べることって人を幸せにしますよね。
全ての「食」は、相手を想い心を込めるおもてなしの心が根底に流れています。
そこで今回、おもてなしの心をクッキングを通して見える化に挑戦しました。

挑戦した料理は「キッシュ」

突然の来客にも、おもてなしの先付けにも、またホームパーティーのおもたせにもなるキッシュはどんなシーンにも存在感がキラリと光ります。
夏休みと言うことでお子様と接する時間が普段よりもぐんと増えるこの時期は、ついつい簡単に食事を済ませちゃおうとか単調になりがちです。
また、友達の家に呼ばれる機会や普段は会えない来客がある中「何を食べよう…?」なんて時はありがちです。
火を使う料理は億劫になりがちですが「ひと手間」という魔法をかけると、心にも体にも優しくおいしい料理にありつけます。
市販のものを上手に活用して手の込んだ見栄えの良い料理が完成したら言うことなしです。

そこで今回の時短に力を貸してくれたのは「パイシート」

このパイシートを使ってのクッキングスタートです。
簡単でおいしく、喜ばれる料理を通しておもてなしを提案している「子ども料理教室spice」主催の大山先生からは、親子参加型のスタイルで、親から子へつなぐおもてなしの心と料理を簡単にできる技を伝授いただきました。
大山先生は料理教室の生徒をはじめ、来客におもてなし料理を作り届けているおもてなしのスペシャリスト。
なるほど、納得の凄技を惜しみなく教えていただきました。
ロケーションもとても雰囲気の良い東急東横線新丸子駅側の丸子テラスで、ワイドビューが広がる最上階は明るく広い空間スペースです。
クッキングはもちろんイベントや各種教室にも数多く利用されているそうです。

1.グリーティング

はじめましてのグリーティングでは小さなお子様と一緒に自分の声で簡単な自己紹介をしました。
今回は海外赴任中の親子や書道家の方など参加され、大いに盛り上がりました。
新しい人との出会いが作れることもおもてなしミートアップの魅力です。

はじめに「おもてなし料理ってなんでしょう?」と質問を投げかけてみました。
幼稚園のお子様からは「和食…みたいな」、小学生のお子様からは「大切な人にしてあげる料理」など様々な意見が出ましたが、どれも正解です。
相手を思って喜ぶ顔がみたくて作っていく、お料理そのものですね。
参加者の距離も近づいてきたところでいよいよ調理開始。

2.クッキングタイム

親子で参加!おもてなしの心を夏野菜のキッシュクッキングを通し、学ぶコミュニティ交流会
ピカピカの艶感のある夏野菜とおいしそうなソーセージを使ってキッシュ作りのスタートです。
体をきれいに洗うところから始まる料理、心を整えます。
野菜を洗って切ったり、ソーセージのカットは小さなお子様を中心に行いました。
初めて包丁持つ子もいる中、丁寧に切り方の指導や包丁の置き方まで伝習いただきました。
ちなみに包丁は刃のついた側は自分の向こう側に向けて必ず置く事、万が一の時に刃が人に触れないようにするため大山先生が子供にわかりやすくレクチャーしていました。
料理だけではなく作法も知れて勉強になります。

市販のパイシートを活用し、室温で柔らかくなったら綿棒で丁寧に伸ばして、アルミの型にパイシートを敷き、卵を混ぜた卵液を流し込み、カットした夏野菜とソーセージを加えて、最後にとろけるチーズをのせて焼き上げます。
ポイントとして、あまり沢山の具材を入れすぎない、のせすぎない事です。
後は焼き上がりの20分を待つだけです。

待っている間にテーブルセッティングをします。
小さなお子様にもお手伝いできることを見つけてもらい、アート感があり、ゴージャスにできる料理の盛り付け方も教えていただきました。
平皿には高さを出すことで料理がいっそう美味しそうに見え、色合いも大切です。
一人一人が自分にできることをしっかり学びながら、みんなで作るおもてなし料理の完成です。

3.実食

キッシュとサラダ、大山先生が残りの野菜で作ったコンソメスープ、デザートのスイカ。
普段好き嫌いが多い方もペロリと完食していました。
愛情注いで作ったおもてなし料理はどれも優しい味で「そんなに簡単に作れるんだ~」と目からウロコのひとときでした。

4.和食に関してのキャッチアップ

片付けの間にもおもてなし料理についての意見交換がされ、和食の奥深さも学びます。
年々増加している訪日外国人の日本に来る目的の1つとして挙げられる「日本食を食べる」ということ。
2013年12月に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から和食への関心が高く評価されています。
 

和食の四つの特徴

・多様で新鮮な食材と持ち味の尊重
・健康的な食生活を支える栄養バランス
・自然の美しさや季節の移ろいの表現
・正月など、日本の年中行事との密接な関わり

年中行事に密接に関わり、育まれたことや自然の恵みである「食」に感謝し、分け合い、時間を共にすることで、互いの絆を深める事が提唱されていて、つなぐひろげるおもてなし協会が発信している想いと重なります。

5.交流タイム

親子で参加!おもてなしの心を夏野菜のキッシュクッキングを通し、学ぶコミュニティ交流会
最後に名刺や連絡先を交換し、次の機会でまた会えることを楽しみにミートアップを結びました。

その日の我が家の夕食には普段あまり使っていない器を引っ張り出し、今回お土産で頂いたキッシュとサラダを盛り付けて食卓に出してみました。
家族からも雰囲気が違うけれど、美味しく感じると高評価でした
ぜひ皆さんもおもてなしミートアップに参加して、おもてなしの心を磨き、毎日の生活をキラキラとさせてみませんか。