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小学校受験合格者から見えてきた失敗しない願書の書き方、3つのルール

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小学校受験合格者から見えてきた失敗しない願書の書き方、3つのルール

小学校受験合格者から見えてきた失敗しない願書の書き方、3つのルール

小学校受験を控えるご家族様にとって、勝負の夏と言われる夏休みももうすぐというこの時期、小学校受験の願書作成に関するお問い合わせも年々増えております。

願書は、志望理由、お子様の意思や将来像、家庭の教育方針、ご家族様の意向など、志願者を映し出す鏡であり、願いの書。
面接は、願書の内容に沿って行われることも多く、小学校受験の本試験は、願書の提出から、もう始まっています。
「文は人なり」と文章を見れば、書き手の人となりがわかるといったことわざもありますが、人格も伝えてしまうという文章を、学校の先生方へ向け、熱意と共にしっかりとしたご家庭だという第一印象をもたれる願書にしたいものです。
願書の書き方が「きちんと書かれていない」ために、マイナスになる願書になっては残念です。

そこで今回は、願書対策講座で約500人の願書をアドバイスしてきました失敗しない願書の書き方、3つルールをご紹介します。

小学校受験合格者から見えてきた失敗しない願書の書き方、3つのルール

1. 表記のルールをきちんと守る

各段落の最初は一文字分空けましょう。
カギカッコ「」で始まる場合は空けなくても構いません。

数字の書き方は、縦書きのときは漢数字、横書きのときは、算用数字を用いましょう。
固有名詞や熟語慣用句などは、横書きの際でも漢数字を用いましょう。

2. 言葉の使い方のルールを守る

日頃、話す際に使っている言葉をそのまま書き言葉で書いてしまうことがないように気をつけましょう。
誤)「娘の長所は、物怖じしない性格になります。

正)「娘の長所は、物怖じしない性格です。
〜になるは、変化を伴うものに使いますので、NGです。
「です、ます、ございます」を使いましょう。

読みやすい文章にするために、難しい言葉の羅列に気をつけましょう。
例えば、「堅持する」より「守る」へ。
願書の漢字とひらがなのバランスは、「3:7」ぐらいにして、読みやすくしましょう。
漢字や堅い言葉が多用されていると堅苦しい印象だけでなく、読みづらさにもつながります。

3. 言葉や意味の重複ミスに注意

「の」や「が」が何度も繰り返すだけで、主語と述語の関係があいまいになります。
例えば、家庭における教育について書く際、

「挨拶や約束を守ることは人と人との繋がりの第一歩だと考え…」
↓ 
「挨拶や約束を守ることは良い人間関係をつくる第一歩だと考え…」

 
同じ漢字や同じ言葉を繰り返さないように気をつけましょう。
一つの文章になんども同じ言葉が出てくると、読み手は「くどい」と感じます。言葉を変えてスッキリとさせます。

例えば、志望動機について書く際、

「御校の校則のもと、祈りある環境で過ごすことで、神様にいただいた自分の能力に気づかされ、その能力に感謝し、自分らしさを大切にできるものと考えております。」
↓ 
「御校の校則のもと、祈りある環境で過ごすことで、神様にいただいた自分の能力に気づかされ、その糧に感謝し、自分らしさを大切にできるものと考えております。」

まとめ

文章の書き方は、基本ではありますが、小学校受験願書指導を行う中で失敗が散見されるおさえるべき項目です。
願書の書き方ひとつで、先生方に、ご家族様の教養が図られます。

情報の切り貼りやありきたりの言葉を並べた願書も問題ですが、それ以前の常識である願書の書き方のルールを守り、「良識があり、よいご家庭だな」と印象づける願書に仕上げていきましょう。

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