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新入社員がもっとも強化すべき能力・スキルの一位は、コミュニケーション力と日本語力!

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新入社員がもっとも強化すべき能力・スキルの一位は、コミュニケーション力と日本語力!

上場企業103社、非上場企業95社を対象にした調査で、新入社員がもっとも強化すべき能力・スキルの一位は、コミュニケーション力と日本語力が82.9%という結果が出た。
続いて、自らのモチベーションを維持する能力が53.3%、そして自社の企業理念やポリシーに関する知識や理解力が52.3%と続く。

コミュニケーション力は、仕事を行う上では欠かせない。

では、コミュニケーション力とは、一体どんなものだろう。

コミュニケーションとは、相手と自分の考え、気持ちを言葉によってやりとりすることで、良いコミュニケーションとは、このやりとりがスムーズで、相手と自分の話や気持ちをお互いが分かち合えることだ。

ビジネスにおいて、お客様対応をする際、このやりとりが上手くいけば、お客様と信用信頼関係という良い関係が築け、仕事のチャンスを運んで来てくれる。
現在、企業活動を行う上では、ヒト・モノ・カネ・情報が主要な資源である。

組織の中で、報連相に始まる良いコミュニケーションが行えれば、この情報の流れがスムーズになり、仕事が上手く運べる。
そして、コミュニケーションのもとになるものは、人と人との信頼関係であり、組織間における良い関係づくりは、挨拶から始まる。

挨拶は、「目を見て、笑顔で、爽やかな声で、心を込めて」が、仕事への姿勢を表す鏡として受け取られるので、真摯に行いたい。

新入社員研修の中では、社会人の基本中のキホンである挨拶を徹底して行う。
挨拶を行う際の立ち姿勢は、かかとをつけるのが正しく美しい立ち姿勢だが、かかとが開きっぱなしになっている人が実に多い。

女性の挨拶

夢と魔法の王国、おもてなし企業の代名詞であるホテルに研修をしたことがあるが、ホテリエであっても、意識しないとつい我流の立ち方になってしまう。
そして、挨拶をする際は、お辞儀を行うが、より丁寧にお辞儀を行うためには、語先後礼を意識したい。

挨拶言葉を先に言い、後でお辞儀をする。

また、お辞儀では、言葉だけでなく、相手に対する気持ちを伝えたい。
そのために、状況に合わせ、お辞儀の角度を変えていく。通常の挨拶は30度で、相手の膝あたりを見るようなイメージだ。

また、感謝や謝罪、お見送りの際は45度で、相手のつま先を見る。

社内でお客様や同僚とすれ違う際は15度で、相手のウェストを見る。そして、挨拶をするときに心がけたいのが、自分から「先に」に行うこと。

先手必勝だ。

人間関係と仕事を始める第一歩となる挨拶は、相手への存在承認行動であり、こころとこころを通い合わせる儀式。
挨拶は、礼儀で行うのではなく、ファーストアクションであり、第一印象としてすり込まれる。

全てが好転するたった数秒のチャンスをモノにしよう。

 
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