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社会人としての心構えを新入社員研修の中で体得する、グランドルール

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社会人としての心構えを新入社員研修の中で体得する、グランドルール

一般財団法人日本生涯学習総合研究所が発表した調査では、新入社員研修で、特に重視しているテーマは、社会人としての心構えが79.9%、コミュニケーション力が65.8%、積極性、主体性が52.8%、チームワーク能力が44.7%である。

新入社員研修の重視しているテーマ

※出典:「企業における人材育成」に関する実態調査より

そして、経営陣は、70%の人が社員研修に期待し、研修後、従業員が社員教育の成果を少しでも実感しているのが77%である。
実務で役に立ち、できるようにするのが研修だ。

私は、新入社員研修に携わり11年になるが、研修の中で、新入社員研修の最重要テーマの社会人としての心構えは、思考で理解するのではなく、研修の中で、理解したことを実際に体現してもらうことを徹底している。

何故ならば、頭ではわかっても、行動ができないのは、できないに等しいからだ。
研修で学ぶ社会人としての行動を、研修の中で実現していく。

一見すると当たり前のこと、講師の話を聞く時は、背筋を伸ばし、相手の方向に体を向け、相手の目を見ながら、相づちを打ち、メモを取り聞くということを問いかける。
受講者間で、ディスカッション、ロールプレイングを行う際にも、相手の目を見て話しをし、研修と受講者に積極的に関わるよう促し、自ら動く体験を実感してもらう。
今までできていないことをできるようにするには、意識すること、習慣化することが大事だ。

会社員のディスカッションやロールプレイング

研修の前後で行う挨拶や研修の中で、席を立って発表していただく際も、椅子を机にきちんと入れること、休憩中、つくえの上をテキストが開きっぱなしではなく、整理するなど、その都度、気づいたことを伝える。

この当たり前のことができていない人が実に多い。

しかし、指摘するとみんな「はっと」する。
椅子を机に入れるのは、職場の中で、椅子を出しっぱなしにすると周りの方が行き来しにくいからであり、つくえの上を整理するのは、情報セキュリティの上でも大事であり、この「ぱなし」は、他者に迷惑をかけるだけでなく、ルーズな印象を与えるからだ。

仕事をしていくためには、思いやり、公共心、倫理観、基礎的なマナー、身の回りのことを自分でしっかりやるという基本的な生活習慣ができることが社会人としての土台だ。

私たちが日々何気なく行なっている行動は、自分の今までが反映し、その行動は人それぞれあり一定のパターンを持つ。
知らず知らずのうちに習慣化、パターン化した思考や行動は、無意識に行われるようになる。

全体の90%以上が無意識に行われている心の大半を占める無意識に働きかけ、社会人としての行動をコントロールできるようにすることが大切だ。

 
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