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おもてなし協会の「一期一会」こころ温まる交流会ミートアップ!

ようこそ、つなぐひろげるおもてなし協会へ

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おもてなし協会ミートアップ

おもてなし協会の「一期一会」こころ温まる交流会ミートアップ!

ようこそ、おもてなし協会エヴァンジェリストの直井です。
私たちは、ひとりひとりのおもてなし、日本の美、日本のおもてなしで、「つなぐ、ひろげる」を目指し活動を行なっております。

おもてなしと言えば、大切にしたいものに「一期一会」があります。
人と人との出会いの大切さ。
真心を持って接することの大切さ。

人との出会いが、自分の人生を変えるきっかけになったという方も少なくありません。
そこで、おもてなし協会では、おもてなしの本質、一期一会をひろげていきたいという思いから、月に1回、誰もが参加でき、一会が参加した方にとって大切な一期となるミートアップを開催しています

ミートアップがどのようなものかわからない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、月に1回開催しているミートアップについて、簡単にご紹介したいと思います。

おもてなし協会ミートアップ
はじめに。
そもそも、どうして月に1回のミートアップ(交流会)が始まったのかお話しすると…

ずばり「講師の方のニーズがあったから」なのです!

おもてなし協会のサービスは、まず研修サービスからスタートしました。
新入社員研修や医療接遇研修、ビジネスマナーや接遇研修を提供しています。
また、おもてなしやマナー、和の教室も開催しています。

その中で活躍されている講師の方を集めて、月に1回行なっていた勉強会がそもそものはじまりでした。

講師の方同士、初対面の方ばかりだったのですが、勉強会を重ねるごとに「他の方とお話できることにより、刺激を受ける、学びがある、同志がいて心強い」という声があがりました。

では、そんなにいいものなら、続けよう、講師の方だけでなく、どなたでも参加できるものにしたら、もっと新しい刺激や学びやコミュニティ、新しいチカラが生まれるのでは!と、ミートアップを開催する運びとなりました。

おもてなし協会ミートアップ
前置きが長くなってしまいました。
そろそろ本題のミートアップについてお話ししたいと思います。
今回は、

「おもてなしのルーツを探る。日本人の精神性って?人と人を結ぶおもてなし贈りものを知るワークショップ」

がテーマでした。

和をテーマとするので、会場は茶室です。
おもてなし協会では、ご参加いただく全ての方におもてなしがしたいと考えており、毎回、お茶とお菓子をご用意しております

今日のおめざは、表参道にある菓匠菊屋さんの練り切り。

昭和10年創業から1店のみで、手作りの美しい和菓子を作り続けています。
千利休の7則の中の一つに「炭は湯の沸くように置き」とあります。
準備の重要性を言っているのですが、おもてなし協会でも、ご参加者の方におもてなしを伝えるセレクト菓子にこだわっています。
 
おもてなし協会ミートアップ

1. まずは、おめざをいただきながら、参加者全員ではじめましてのグリーティングを行います
簡単な自己紹介をしてもよし。お名刺を交換してもよし。
もちろんお名前だけをおっしゃるだけでも。
お菓子をいただきながら、だんだん皆さんの表情も和らぎます。

 

2. 体験セミナーが始まりました。
毎回、テーマを決めてセミナーやワークショップをしています。
今回は、おもてなしのルーツを「三献の茶」の逸話を元にディスカッションしました
参加者のおもてなし観も伺いながら、おもてなしの本質や見解を深めます。
多くの方と意見を交わすことで、新しい気づきや展開が生まれます。

 
おもてなし協会ミートアップ

3. 白熱してきたところで、簡単なお点前で、抹茶を楽しみました。
豊臣秀吉と石田三成を結んだ三献の茶、「おもてなしは人と人を結ぶ」から、次に「結ぶ」をテーマに、ふろしきのワークショップを行いました
あまり使わなくなったふろしきですが、最近は、おしゃれなデザインのふろしきも出ています。

ふろしきの語源は、「結ぶ」と「包む」。
結ぶは、ムスヒに語源があり、何もないものから何か作り出すという意味があるそうです。
「おむすび」無から有を作り出す、なんとなくイメージができますね。
包むは、妊婦さんから作られた字で「大切にする」という意味があるそうです。
だから、人と人とをつなぐ贈りものをする時にふろしきは、使われご縁をつくる。
納得です。

そして、贈りものをする時のおつかい包みの包み方で、慶事と弔事の包み方を、皆さんでおみやげのふろしきを使って練習しました。
ふろしきは、ペットボトルを包んだり、お弁当を包んだり、思いのほか、用途があると、皆さんとわいわい話していると、アイデアが広がりました。

 
おもてなし協会ミートアップ

4. 休憩の後は、お菓子でお口直し。
表参道のHIGASHIYAさんのひと口果子をいただきながら、贈りものにはつきもの、水引のあわじ結びのワークショップを行いました

水引は、用途によって結び方が様々で、思いが結び方にあらわれるそう。
今回は、初めての人でもすぐにできるあわじ結びに挑戦。
和紙で作った箸袋に水引をかけてみました。
自宅にお客様を招く際や、家庭でのお祝いごとにも使えそうです。
皆さまから、水引をかけるだけで、華やかになる!簡単だし、いい!水引ってどこで売っているの?等、声が上がりました。
参加されていたお花の先生は、お花でも、水引を使うそう。
「どう使うのか?」という質問も出て、おもてなし談議が繰り広げられました。

 
おもてなし協会ミートアップ

5. 最後は、懇親会
ワークショップの振り返り、参加者同士で、自由にお話しいただいたり、このようなミートアップを開いてもらいたいというお話をいただいたり。
時間になって、お開きにしたものの、まだ足りないという方がいらしたので、お時間が許す限り続行。
今回は、白熱の1時間オーバーで、無事にミートアップ終了いたしました。
まとめ

毎月1回、このような誰でも気軽に参加できるミートアップ(コミュニティ交流会)を開催しております。

今回のミートアップでは、参加者から、夏に、夏休み特別企画、お子様も一緒に参加できるミートアップを行なって欲しいというご意見もいただき、只今、企画中です。

おもてなしの世界を通し、人と人とが集い、交流を通じて自分をひろげる、つながる。
一期一会が、新しい自分のきっかけになるかもしれません。
毎月、美味しいお菓子と一服を用意しておまちしております。

どうぞ、お気軽にお越しください。

 


6/19(火) おもてなしミートアップのお知らせ

「おもてなしをつなぐひろげる」ミートアップvol.2を行います。

今回は、ホテルのラウンジで「食べても飾っても美しい!エディブルフラワーで簡単!きれい!フードクリエイトおもてなし講座」を開催します!

日本の美、おもてなしをつなぐ、ひろげるをテーマに毎⽉1回、おもてなし協会では、ミートアップを開催しています。
どなたでも気軽に参加できる交流会です。
ケーキとお茶をいただきながら、おもてなしを通し、自分のキャリアに磨きをかける有意義な90分。

あなたを動かすおもてなし体験、準備してお待ちしております。

次回のイベントご案内まで、しばらくお待ちください。