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2020年東京オリンピックまでには、絶対に押さえておきたい5つの接客英語

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絶対に押さえておきたい5つの接客英語

2020年東京オリンピックまでには、絶対に押さえておきたい5つの接客英語

近年、日本を訪れる外国人数は急増し、また2020年には東京でオリンピックの開催での集客効果もあって、その数は4000万人に到達すると予測されています。
その一方で、食事や買い物などの際に言葉が通じないことを不満に感じる外国人観光客も多く、英語のメニューがあったり、英語で話せる店員がいるお店にお客様が集中するという例もみられています。
まだまだ英語に対応できるお店が少ない現状です。

「英語で接客」というと難しく感じる方も少なくないと思いますが、実際日本を訪れる外国人観光客の多くは英語を母語としていません。もっとも大切なことは流暢な英語で話すことではなく、「相手にわかりやすい、心のこもった英語」つまり「おもてなしの英語」で話すことなのです。

絶対に押さえておきたい5つの接客英語

May I ~?【「~してもよろしいでしょうか?」自分が何かしたいとき】

例1:May I have your name, please?
→お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?

例2:May I see your passport, please?
→パスポートを拝見してもよろしいでしょうか?

また、May I ?と言いながら相手の荷物を指し示せば「お荷物をお持ちしましょうか?」というように、何がしたいかわかりきった時は、ジェスチャーをしながらMay I ?で済ませることもできます。
 

Could you ~?【「~していただけないでしょうか?」お客様に何かをお願いするとき。】

例1:Could you fill out this form, please?
→この用紙に記入していただけないでしょうか?

例2:Could you speak more slowly, please?
→もう少しゆっくり話していただけないでしょうか?

この場合にWould you ~?を使うと目上から目下の人に話す感じや、あなたはやる意思はありますかという感じになるので注意してください。

 

Would you ~?【「~なさいますか?」お客様の好みやなさりたいことを聞くとき】

例1:Would you like tea or coffee?
→紅茶かコーヒー、どちらになさいますか?

さらに、疑問詞の後にwould you ~?をつけるだけで、お客様の希望をほとんど伺うことができます。

例2:When would you like to visit Kyoto?
→いつ京都を訪れたいですか?

例3:What time would you like to eat?
→何時にお召し上がりになりたいですか?

 

Shall I ~?【「~しましょうか?」自分の判断をお客様におすすめするとき】

例1:Shall I draw you a map?
→地図を描きましょうか?

 

I’m afraid (that) ~?【「残念ながら~」(お客様の希望にそえない時やお断りするとき)】

例1:I’m afraid you have the wrong number. 
→あいにく電話番号が違うようですが。間違え電話を受けた時の決まり文句

これは日本語での「クッション言葉」の役割を持ち、この言葉を添えることにより、印象が柔らかくなり、相手を尊重する姿勢を表すことができます。

 

注意!Pleaseは必ずしも丁寧な言い方ではない!

「Please sit down.」は「立っていないで座りなさい」というようなニュアンスになってしまうので「Please have a seat.」
「Please wait.」も「待て!」というニュアンスがあるので「Just a moment, please.」を使うようにしましょう。

「表情」は接客英語と同じくらい大切

日本人によくありがちな、相手のいうことが良くわからない時のごまかし笑いや、にやにやとした照れ笑いは相手に不快感を与えてしまうことが多いです。
「相手の目を見ながら話をする」というのは万国共通のルールです。相手から目をそらせるのは嘘をついているか、いうことに自信がないからだと思われてしまいます。
また、完璧な英語で話せなくても、「さわやかな笑顔でお出迎え、相手の目をみて相手の求めることを理解しようとするおもてなしの心」があれば、こちらの言いたいことに理解を示して頂ける方が多いです。

困ったときのお役立ちツール

絶対に押さえておきたい5つの接客英語
普段から接客英語を練習していても、いざ外国人のお客様が来ると焦ってしまい、コミュニケーションをとるのが難しいこともあります。
そんなときは、下記を用意して応対しましょう。

・接客英語で使うフレーズを書いたメモ
 
・ノートとペン

(言いたいものの単語がわからなくても絵を描いて伝えたり、お客様の発音が聞き取れなくても書いていただくとわかることもあります。)

・スマートフォン

(翻訳アプリをいれておく。今は音声で認識できるものもあるのでとても便利です。)

まとめ

英語は難しくて、外国人のお客様と接するのは大変なことと感じる方も多いと思います。
まずは、お客様の希望が何であるかをしっかりと聞くようにしてみましょう。そして、ゆっくり、はっきり、相手にわかりやすい英語で話しかけてみましょう。

外国人のお客様に日本に来て良かったと満足していただきたいと思う気持ちを込めて(おもてなしの心)応対することが、接客英語において一番大切なことです。

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